ウォーターサーバーの注意点1

使う際の注意点:衛生面

窓から差し込む光の中に無数のホコリが見えることがあるように、空気中にはホコリや雑菌、カビ菌やウィルスなどの有害物質が空気中には浮遊し、蔓延しています。ウォーターサーバーの水を安全に飲むための注意点として、これだけは絶対に覚えておくべきことがあります。それは「ボトルキャップの開閉を頻繁に行わない」ということです。ペットボトルを例に挙げると、使用上の注意として「開封後はお早めにお飲み下さい」と表示してあるのを見たことがある方も多いと思いますが、ウォーターサーバーはボトルの開封を一度するだけで、空気中の浮遊菌が濡れた容器の口元・濡れたキャップに付着し、ペットボトルの中ですごい勢いで繁殖します。これは菌も人間と同じで水と空気と ミネラル分があることで最高の生活環境となるからです。水にとって浮遊菌は大敵です。水が触れる所には空気を触れさせないように注意しましょう。
カラコンにも菌は大敵。カラコンは直接目に入れるものですから、清潔には最大の注意を払いたいですね。カラコンの通販であなたの目をがっちりガード!ケア用品もカラコン通販ならば全てOKです。カラコン通販で清潔、綺麗な視界と生活を守りましょう。

一般細菌飲料水水質検査に適合しているかどうか

ウォーターサーバーを業者に依頼する時は、念のため通常使用する時とメンテナンス後のウォーターサーバー使用時の冷水の食品衛生法 一般細菌飲料水水質基準適合検査書の提出をお願いしましょう。これによりウォーターサーバーの水が適した冷たさ・暖かさになっているかが判断できます。細菌は温水の熱で死滅するので、この基準は大変重要なポイントです。

ミネラルウォーターが空気に触れていない(※特に水容器に空気混入・水容器

上記にもあるように、ボトルの取り付け口の確認は細菌が入らないようにしっかりとチェックしましょう。ボトルの取り付口は常に湿った状態になっており浮遊菌やホコリ等が付着しやすく、濡れた取り付口の中心部である吐出口に浮遊菌が付着した状態だと、ボトルを中に挿入した時に浮遊菌が水に混入してしまいます。空気中にはホコリ・雑菌・カビ菌・細菌・ウィルス・有害物質などの浮遊菌だらけです。ウォーターサーバーの水が空気中のホコリや細菌・ウィルスなどの有害物質と触れることで、ウォーターサーバーの貯水タンクの中や水容器では飲料水基準の数十倍・数百倍の速さで菌の繁殖を増長させてしまうので、これを防ぐことが何よりも重要です。細菌が多く含まれている水を摂取すると、アレルギーや病気を誘発する原因になってしまうので注意が必要です。

機器内部のメンテナンス

メンテナンスを必要としないウォーターサーバーはこの世に一つとしてありません。 そしてこの機器内部タンクの洗浄は一般家庭での簡単な清掃ではなく、専用のクリーンルーム工場以外では不可能な作業なのです。 例えば、オフィスや家庭などで、機器内部タンクカバーを開け人間の手作業で行なうメンテナンスでは、アルコール系湿布で 機器タンクの内部にある目で確認できるゴミや汚れを除去することはできても、目に見えない細菌やウィルス・バイ菌を完全に取り除くことはできません。

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2017/7/13 更新

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